性フェロモンを用いた交信攪乱におけるニカメイガの防除

性フェロモンを用いた交信攪乱におけるニカメイガの防除

レコードナンバー640138論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20000245NACSIS書誌IDAA11545825
著者名松尾 尚典
下畑 次夫
平 正博
ほか1名
書誌名岐阜県農業技術研究所研究報告 = Bulletin of the Gifu Prefectural Research Institute for Agricultural Sciences
別誌名岐阜農技研報
発行元岐阜県農業技術研究所
巻号,ページ1号, p.25-31(2000-04)ISSN13464396
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抄録水稲害虫のニカメイガに対して合成性フェロモン剤を利用した交信撹乱による防除効果を1~13haの水田を対象に検討した結果、信越化学製のフェロモンディスペンサー250本/ha(少発生時125本/ha)を水稲移植後から約3ヵ月間水田に設置することで、処理期間中安定的に合成性フェロモンが放出され、交信撹乱によりニカメイガの被害が軽減できることが明らかとなった。
索引語害虫防除;生物学的防除;メイガ科;水稲;性;フェロモン;情報伝達
引用文献数9
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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