味覚センサを利用した清酒の分類

味覚センサを利用した清酒の分類

レコードナンバー640182論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00015268NACSIS書誌IDAN10513381
著者名中山 繁喜
櫻井 廣
書誌名岩手県工業技術センター研究報告 = Research bulletin of the Iwate Industrial Research Institute
別誌名研究報告
発行元岩手県工業技術センター
巻号,ページ8号, p.77-79(2001-09)ISSN13410776
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抄録味覚センサの測定値によって分類した清酒をきき酒し、官能評価との相関性を検討した。その結果、「甘さ」「旨味」「ドライ感」「柔らかさ」「味の調和」の5項目で官能評価と合致することが判った。今回、センサ測定値と官能評価項目が1対1で対応することが確認され、より信頼性の高い酒質予測が可能になると期待される。
索引語酒類;分類;味覚;センサー
引用文献数2
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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