次世代型水稲(西海242号,北陸188号)の酒造適性評価

次世代型水稲(西海242号,北陸188号)の酒造適性評価

レコードナンバー640183論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00015268NACSIS書誌IDAN10513381
著者名高橋 亨
櫻井 廣
書誌名岩手県工業技術センター研究報告 = Research bulletin of the Iwate Industrial Research Institute
別誌名研究報告
発行元岩手県工業技術センター
巻号,ページ8号, p.81-83(2001-09)ISSN13410776
全文表示PDFファイル (539KB) 
抄録次世代型水稲の利用技術開発のため、西海242号、北陸188号について清酒醸造を目的とした適性評価を行った。西海242号は酒造用米としては千粒重が小さく初期吸水が遅いこと、また製成酒の酒質が対照のぎんおとめに劣ることから、醸造適性は低かった。一方、北陸188号も精米時の砕米が多いこと、もろみでの溶けが少なく、そのためアルコール収得率や粕歩合、酒質が対照より劣ることから、酒造適性が劣ることが明らかになった。
索引語水稲;品種;酒類;醸造;適性;評価
引用文献数5
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

論文アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat