清酒の苦味・渋味成分と味覚センサの応答

清酒の苦味・渋味成分と味覚センサの応答

レコードナンバー640194論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00015268NACSIS書誌IDAN10513381
著者名中山 繁喜
櫻井 廣
書誌名岩手県工業技術センター研究報告 = Research bulletin of the Iwate Industrial Research Institute
別誌名研究報告
発行元岩手県工業技術センター
巻号,ページ8号, p.179-181(2001-09)ISSN13410776
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抄録清酒の苦味や渋味に対する味覚センサの応答を確認するため、既知の苦味や渋味成分8種類を酒に添加し、きき酒して確認後、センサで添加前後の変化を測定した。その結果、渋味には官能評価に相関し応答するセンサがあること、苦味には敏感に応答するセンサがあるが、苦味の予測には苦味成分に合わせた複数のセンサが必要なことが判った。
索引語酒類;呈味成分;味覚;センサー;味
引用文献数11
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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