交雑育種酵母によるぶどう酒製造試験

交雑育種酵母によるぶどう酒製造試験

レコードナンバー640196論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00015268NACSIS書誌IDAN10513381
著者名米倉 裕一
平野 高広
櫻井 廣
書誌名岩手県工業技術センター研究報告 = Research bulletin of the Iwate Industrial Research Institute
別誌名研究報告
発行元岩手県工業技術センター
巻号,ページ8号, p.187-189(2001-09)ISSN13410776
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抄録交雑育種したワイン酵母を使用してワイン醸造試験を行い、醸造適性の評価を行った。使用酵母は、県内で広く使用されているワイン酵母Saccharomyces cerevisiae EC-1118とL-2226を親株として育成した交雑育種株4株とし、対照に親株2株とW3を使用した。ワイン醸造試験の原料にはリースリング・リオン種ブドウを使用した。その結果、各交雑育種株は昨年と同様の発酵経過をとり、その経過は両親株中間の性質を持つ傾向にあった。個性の強い株を親株にすることが、多様化や個性化に対応できる優良ワイン酵母取得につながると思われた。
索引語酵母;交雑;酒類;醸造;育種
引用文献数6
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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