地域飼料資源としてのエゴマ栽培の可能性

地域飼料資源としてのエゴマ栽培の可能性

レコードナンバー640339論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00021130NACSIS書誌IDAN00334182
著者名山口 良二
平島 康一
加藤 武市
書誌名福井県畜産試験場研究報告
別誌名Bulletin of the Fukui Experiment Station of Domestic Animal Industry
発行元[出版者不明]
巻号,ページ15号, p.18-21(2002)ISSN03893537
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抄録エゴマを利用した機能性の高い畜産物を生産するため、地域飼料資源としてのエゴマ栽培の可能性について検討した。収穫時の草丈は6月1日播種で195cm、6月15日播種で148cmと約2週間の播種時期の差により約50cmの差が生じた。10a当たりの収量は6月1日播種で85kg、6月15日播種でl06kgであった。このことから、エゴマの播種時期は6月中旬が良いと考えられる。移植作業はプラグ苗移植機を利用することにより機械化が可能となった。
索引語飼料;資源;植物;地域;栽培
引用文献数4
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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