中間育成袋の目合いの拡大によるイタヤガイ人工種苗の生残率の向上

中間育成袋の目合いの拡大によるイタヤガイ人工種苗の生残率の向上

レコードナンバー640375論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00008206NACSIS書誌IDAN00394140
著者名常盤 茂
松本 洋典
書誌名栽培漁業技術開発研究
別誌名Saibai gyogyo gijutsu kaihatsu kenkyu : technical reports of Japanese sea ranching programs
栽培技研
発行元瀬戸内海栽培漁業協会
巻号,ページ29巻・ 1号, p.49-50(2001-10)ISSN09116753
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抄録海面飼育で、イタヤガイ付着稚貝を殻長0.7mmから1cmまで成長させるために用いられる中間育成袋の目合いが、収容された稚貝の生残、成長に及ぼす影響を調査した。目合いを従来の0.5mmから2.5mmに拡大したところ、生残率が約5倍に増加し、成長もやや上回った。
索引語斧足綱;人工種苗;生長;生存率;垂下養殖;網
引用文献数2
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI

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