カメムシ類放飼による斑点米の形成

カメムシ類放飼による斑点米の形成

レコードナンバー640572論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00015089NACSIS書誌IDAN00052373
著者名梅津 由美子
門間 陽一
永野 敏光
書誌名北日本病害虫研究会報
別誌名Annual report of the Society of Plant Protection of North Japan
北日本病害虫研究会報
発行元北日本病害虫研究会
巻号,ページ52号, p.146-148(2001-11)ISSN0368623X
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抄録クモヘリカメムシ成虫・幼虫、ホソハリカメムシ成虫、ムギカスミカメ成虫を出穂後20日のイネの穂に5日間放飼し、その後の斑点米の発生状況を調査した。その結果、粒厚1.8mm以上における斑点米混入率および1頭1日当たり斑点米産出数はホソハリカメムシ成虫が最も多く、ムギカスミカメ成虫、クモヘリカメムシ幼虫の順となった。クモヘリカメムシ成虫は1.8㎜以上で斑点米はみられなかった。また、種別ごとの斑点米形成部位を比較したが、明瞭な特徴はみられなかった。
索引語カメムシ類;異常米;放飼
引用文献数5
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI

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