宮城県でみられたダイズにおけるジャガイモヒゲナガアブラムシの多発生(1)

宮城県でみられたダイズにおけるジャガイモヒゲナガアブラムシの多発生(1)

レコードナンバー640578論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00015089NACSIS書誌IDAN00052373
論文副題県内の発生状況
著者名永野 敏光
梅津 由美子
小野寺 和英
ほか1名
書誌名北日本病害虫研究会報
別誌名北日本病害虫研究会報
Annual report of the Society of Plant Protection of North Japan
発行元北日本病害虫研究会
巻号,ページ52号, p.172-174(2001-11)ISSN0368623X
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抄録2000年9月に宮城県内各地の転作ダイズでジャガイモヒゲナガアブラムシが多発生し、吸汁害により葉が褐変したり、落葉する症状が確認された。特に古川地方や迫・気仙沼地方で発生程度の高い圃場がみられた。調査地点のうち、品種が判明した圃場での品種間差は認められなかった。ウイルス病の発生も極めて少なかった。多発生した要因は不明であるが、気象要因や防除によるリサージエンスが関連していると推測される。
索引語アブラムシ科;大量発生;ダイズ;異常;発生生態;実態;調査;宮城県
引用文献数4
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI

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