宮城県でみられたダイズにおけるジャガイモヒゲナガアブラムシの多発生(2)

宮城県でみられたダイズにおけるジャガイモヒゲナガアブラムシの多発生(2)

レコードナンバー640579論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00015089NACSIS書誌IDAN00052373
論文副題収量への影響
著者名永野 敏光
梅津 由美子
星 信幸
ほか1名
書誌名北日本病害虫研究会報
別誌名Annual report of the Society of Plant Protection of North Japan
北日本病害虫研究会報
発行元北日本病害虫研究会
巻号,ページ52号, p.175-177(2001-11)ISSN0368623X
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抄録ジャガイモヒゲナガアブラムシの吸汗によって加害を受けたダイズ圃場で被害程度別に収量調査をした。吸汁加害を受けた部位は葉で、落葉や葉が褐変する被害として現れたが、収量への影響は大きく、被害が大きいほど収量が低下する傾向がみられた。最も被害が大きかった落葉したところの収量は被害程度が低かったところに比較して10~30%程度まで減じた。収量に大きく影響した要素は百粒重で、落葉したところでは大粒種とされている7.9mm以上の粒はほとんどみられなかった。
索引語アブラムシ科;大量発生;ダイズ;被害;収量;宮城県
引用文献数5
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI

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