豚胚の簡易移植技術の確立試験(1)

豚胚の簡易移植技術の確立試験(1)

レコードナンバー640680論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20002644NACSIS書誌IDAA11573718
著者名菅原 徹
渡辺 晃行
戸塚 豊
ほか1名
書誌名茨城県畜産センター研究報告 = Bulletin of the Ibaraki Prefectural Livestock Research Center
別誌名茨城畜セ研報
Bull. Ibaraki Pre. Liv Exp. Stn
発行元茨城県畜産センター
巻号,ページ31号, p.27-28(2001-08)ISSN13466488
全文表示PDFファイル (175KB) 
抄録豚胚のより簡易な移植方法を確立するため、ホルモン剤による発情誘起を行い人工授精を行い、と殺後子宮より胚を採取した。その結果、発情誘起率は75.0%(12/16)、回収胚率は77.1%(81個/卵巣黄体総数105個)、正常胚率は76.5%(62/81)であった。得られた62個の正常胚は、受胚豚6頭に人工授精用カテーテルを使用して子宮頚管経出で非外科的に胚移植した。
索引語ブタ;胚移植;子宮;頸管
引用文献数1
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

論文アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat