Alcaligenes xylosoxidansの菌体破砕液を固定した電極によるヒスタミンのアンペロメトリック測定

Alcaligenes xylosoxidansの菌体破砕液を固定した電極によるヒスタミンのアンペロメトリック測定

レコードナンバー641024論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00010734NACSIS書誌IDAN10296115
著者名近藤 徹弥
矢野 未右紀
安藤 俊之
書誌名愛知県食品工業技術センター年報 = Annual report of the Food Research Institute, Aichi Prefectural Government
発行元愛知県食品工業技術センター
巻号,ページ42号, p.41-44(2001-11)ISSN09160973
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抄録Alcaligenes, xylosoxidansの菌体破砕液がヒスタミンに対し特異性の高い脱水素酵素活性を示すことを新たに見出したので、本菌体破砕液をベンゾキノン練り込みカーボンペースト電極上に修飾した酵素固定化電極を作製し、本電極のヒスタミンに対する応答特性について検討した。本電極のヒスタミンに対する応答は、酵素固定化量0.01U以上、BQ練り込み量5%以上で最大であった。また、ヒスタミン濃度が0-20μMの範囲で定常電流との間に良好な直線関係が得られた。本電極は溶存酸素の影響を受けなかった。
索引語アミン;化学分析;電流;細菌(その他);エキス
引用文献数9
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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