LC/MSによる食肉中のストレプトマイシン及びジヒドロストレプトマイシンの定量

LC/MSによる食肉中のストレプトマイシン及びジヒドロストレプトマイシンの定量

レコードナンバー641029論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00009680NACSIS書誌IDAN00117741
著者名堀江 正一
吉田 栄充
菊池 好則
ほか1名
書誌名食品衛生学雑誌
別誌名Journal of the Food Hygienic Society of Japan
Food hygiene and safety science
J. Food Hyg. Soc. Jpn.
Food Hyg. Saf. Sci.
食衛誌
Shokuhin eiseigaku zasshi
発行元[日本食品衛生学会]
巻号,ページ42巻・ 6号, p.374-378(2001-12)ISSN00156426
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抄録LC/MSによる食肉中に残留するストレプトマイシン(SM)及びジヒドロストレプトマイシン(DSM)の定量法を検討した。SM及びDSMは水溶性塩基性化合物であることから、イオン化にはエレクトロスプレーイオン化法(ESI)を採用し、ポジティブモードとした。LC条件は、カラムにTSKgel Super ODS(10cm×2mmi.d.)、移動相には5mmol/L HFBA-アセトニトリル(88:12)を用い、流速は毎分0.18mLとした。検出には、プロトン付加イオン[M+H]+を用い、結果をより確かなものとするために代表的フラグメントイオン(m/z263)も同時にモニターした。本法における豚肉、牛肉に対する添加回収率は0.2μg/gの添加で70%以上、検出限界は0.01μg/gであった。
索引語食肉;抗生物質;化学分析;クロマトグラフィー;質量分析
引用文献数11
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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