モウソウチク竹材生産林分における施肥モデルの応用

モウソウチク竹材生産林分における施肥モデルの応用

レコードナンバー641322論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00015170NACSIS書誌IDAN00250548
著者名呉 立潮
呉 曉芙
胡 日利
ほか1名
書誌名琉球大学農学部学術報告 = The science bulletin of the College of Agriculture, University of the Ryukyus
別誌名The science bulletin of the Faculty of Agriculture, University of the Ryukyus
発行元琉球大学農学部
巻号,ページ48号, p.185-194(2001-12)ISSN03704246
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抄録施肥前のモウソウチク竹材生産林分に関して、バイオマス目標値、立地養分効果モデル及びバイオマスモデルの研究に基づき、適合する施肥量が提案された。野外肥料実験は湖南省桃江県で2年間処理されたが、その地域は中国でもモウソウチクの適地とされ最も繁茂している生育地の一つである。施肥量決定の処理は1年生竹の数量とバイオマスを増大することを示し、胸高直径に少しの増大がみられた。施肥量決定の処理は他の施肥処理よりも純収益で6,000RMB(中国人民幣)及び内部収益率で80.7%高いという有益な示唆が得られた。
索引語タケ;生産;林分;施肥;中国;バイオマス;胸高直径;収益
引用文献数9
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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