水稲奨励品種「ヒノヒカリ」の特性

水稲奨励品種「ヒノヒカリ」の特性

レコードナンバー641341論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00020392NACSIS書誌IDAN00024301
著者名兼頭 明宏
池内 浩樹
書誌名愛媛県農業試験場研究報告 = Bulletin of the Ehime Agricultural Experiment Station
別誌名Bull. Ehime Agric. Exp. Stn.
愛媛農試研報
Bulletin of the Ehime Prefectural Agricultural Experiment Station
発行元愛媛県農業試験場
巻号,ページ36号, p.17-26(2001-11)ISSN03887782
全文表示PDFファイル (924KB) 
抄録宮崎県総合農業試験場で育成されたヒノヒカリについて、1988年から本県への適応性を検討した結果、優れた成績であったので1996年3月奨励品種に採用した。本品種は、出穂期はコガネマサリ並みの中生の梗種で、稈長はコガネマサリより約4cm短く中稈、穂長はやや短い。外観品質はコガネマサリと同程度で良質であるが、年次によりコガネマサリに劣る場合がある。収量性はコガネマサリと同程度で、食味は炊飯米の外観が良好で粘りが強く、コシヒカリ並の極良食味である。
索引語新品種;イネ;品質;抵抗性;穂発芽
引用文献数1
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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