多面的機能の確保をめざした水路づくり

多面的機能の確保をめざした水路づくり

レコードナンバー641455論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00014130NACSIS書誌IDAN0020119X
著者名井上 惠博
有野 治
北村 達也
書誌名農業土木学会誌 = Journal of the Agricultural Engineering Society, Japan
別誌名Journal of the Japanese Society of Irrigation Drainage and Reclamation Engineering
農業土木学会誌
水土の知 : 農業土木学会誌
発行元農業土木学会
巻号,ページ70巻・ 2号, p.113-116(2002-02)ISSN03695123
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抄録水資源開発公団の利根中央用水事業においては、関係自治体や地元住民と調整し、水路およびその周辺等の整備において多面的機能の確保を図ることにより、地域にとけ込む水路づくりを行ってきた。その結果、本事業においては用水ユーザーの負担を抑えつつ、良好な景観や安らぎ空間の確保および地域交通網の改善を実現している。水路の多面的機能の確保は、円滑な事業実施に必要なだけでなく農村地域の振興という観点からも重要であり、今後とも内容やその実施手法の検討が必要である。本事業の実施内容を報告するとともに、多面的機能の確保についての課題を提示する。
索引語水路;整備計画;機能;景観
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI

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