脂質製品の微生物試験に用いる界面活性剤の至適濃度

脂質製品の微生物試験に用いる界面活性剤の至適濃度

レコードナンバー641651論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00012062NACSIS書誌IDAN00224774
著者名赤座 誠文
小島 肇夫
堅田 友則
ほか3名
書誌名防菌防黴 = Journal of antibacterial and antifungal agents
別誌名Bokin-bobai-shi
Bokin bobai
防菌防黴
J.Antibact.Antifung.Agents
日本防菌防黴学会誌
発行元防菌防黴研究会
巻号,ページ30巻・ 1号, p.3-11(2002-01)ISSN03855201
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抄録脂質製品の試料調製に用いるポリソルベート20及び80の至適濃度について、界面活性剤中における菌生存率、脂質製品の乳化・分散性、製品からの菌回収率の面から検討した。その結果、菌の生存率に影響を与えない濃度は、ポリソルベート20については120%、ポリソルベート80については30%が上限であり、この濃度による脂質製品からの菌の回収も可能であることが明らかになった。
索引語微生物;試験法;表面活性剤;乳化;濃度;脂質;資材;検出;品質;管理
引用文献数11
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI

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