試作細断型ロールベーラを基軸とした長大型作物収穫調製技術の開発

試作細断型ロールベーラを基軸とした長大型作物収穫調製技術の開発

レコードナンバー641799論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00014871NACSIS書誌IDAN00194108
著者名志藤 博克
山名 伸樹
書誌名日本草地学会誌
別誌名日本草地学会誌
Japanese journal of grassland science
Glassland science
Journal of Japanese Society of Grassland Sciences
Journal of Japanese Society of Grassland Science
発行元日本草地学会
巻号,ページ47巻・ 6号, p.610-614(2002-02)ISSN04475933
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抄録圃場が小区画で分散しがちな府県におけるトウモロコシを始めとする長大型作物の収穫・調製作業の省力化と省人化を目的として細断型ベーラ及び自載式ラッパを開発した。1条刈フォレージハーベスタを直装した44kWのトラクタの後方に細断型ベーラをけん引し、自載式ラッパ用に22kWのトラクタを用いてトウモロコシとソルガムの収穫・調製作業に供試した結果、作業者2名で収穫から密封までの作業が可能となった。細断ベールの乾物密度はトウモロコシで平均205k9/m3、ソルガムで平均153kg/m3であり、その発酵品質も良好であった。また、損失は梱包損失及びラップ損失を合わせて3%未満に抑えることができた。
索引語トウモロコシ;ソルガム;ロールベール;収穫
引用文献数8
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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