環境保全型農業における緑肥用トウモロコシの栽培に関する研究(1)

環境保全型農業における緑肥用トウモロコシの栽培に関する研究(1)

レコードナンバー642126論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20001927NACSIS書誌IDAA10819947
著者名工藤 正義
書誌名Journal of Environmental Science Laboratory
別誌名専修大学北海道短期大学環境科学研究所報告
発行元Environmental Science Laboratory, Senshu University-Hokkaido
巻号,ページ8号, p.119-130(2001-12)ISSN13464736
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抄録緑肥作物は環境保全型農業に適した作物であり、土づくり効果と肥料的効果を期待できる。しかし、緑肥作物の播種・管理・処理などの栽培方法が、具体的には不明であるといわれている。本報告は、これらを明らかにするために実験を行ったものである。 実験結果の概要は次のとおりである。 1)緑肥用トウモロコシの収穫量を増やすためには、肥料の量を増やすよりも栽培本数を多くすべきである。 2)緑肥用トウモロコシの茎は、細断の有無に関わらず、発土板プラウで土中にすき込みができる。 3)緑肥用トウモロコシの茎の強度試験により、茎を細断すると土中で腐敗しやすくなることが分かった。
索引語環境保全;緑肥作物;トウモロコシ;栽培;施肥;栽植密度;すき込み;切断;収量
引用文献数7
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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