テンサイ直播栽培の除草剤使用体系下における中耕による除草効果

テンサイ直播栽培の除草剤使用体系下における中耕による除草効果

レコードナンバー642301論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00014227NACSIS書誌IDAN00231270
著者名有田 敬俊
越智 弘明
書誌名北海道立農業試験場集報
別誌名北海道立農試集報
道農試集報
Bulletin of Hokkaido Prefectural Agricultural Experiment Stations
Bulletin of Hokkaido Prefectural Agricultural Experiment Station
Bulletin of the Hokkaido Prefectural Agricultural Experiment Station
発行元北海道立農業試験場
巻号,ページ82号, p.117-120(2002-03)ISSN04410807
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抄録フェンメディファム乳剤とレナシル・PAC水和剤を規定量の半量ずつ混用した除草剤による2回処理体系において、中耕による除草効果を検討した。その結果、1回目の除草剤処理の除草効果が大きい場合は、中耕除草の必要性は認められなかった。しかし、除草剤処理が適期から遅れたり、発生時期が遅い雑草が多く見られる場合、あるいは雑草密度が極めて高い場合など、1回目の除草剤処理効果が不十分な場合には、中耕による除草効果は大きいことが認められた。この場合、その除草効果は中耕を行う時期および回数に大きな差異がないことが明らかになった。
索引語テンサイ;直播き;除草剤;耕耘;栽培;雑草防除;作業体系;殺草効果
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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