フィリピンと日本の傾斜地利用とその伝統・文化

フィリピンと日本の傾斜地利用とその伝統・文化

レコードナンバー642345論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00014130NACSIS書誌IDAN0020119X
著者名森瀧 亮介
書誌名農業土木学会誌 = Journal of the Agricultural Engineering Society, Japan
別誌名Journal of the Japanese Society of Irrigation Drainage and Reclamation Engineering
農業土木学会誌
水土の知 : 農業土木学会誌
発行元農業土木学会
巻号,ページ70巻・ 3号, p.199-202(2002-03)ISSN03695123
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抄録海外における傾斜地の有効利用の実例として、各種文献をもとに世界遺産に指定されたフィリピンの棚田と、そこに形成された社会について述べる。これをもとに、昨今の農政の現状と方向性、コミュニティーと伝統文化の重要性を考察し、傾斜地の有効利用が都市農村交流等多彩な農村政策により行われ、伝統文化を柱とした社会の営みが重要であることを述べる。
索引語フィリピン;日本;傾斜地;文化;土地利用;棚田;歴史;農政;国際協力
引用文献数8
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI

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