Viral deformity virus感染魚類培養細胞からのカスパーゼ活性の検出

Viral deformity virus感染魚類培養細胞からのカスパーゼ活性の検出

レコードナンバー642419論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00008714NACSIS書誌IDAN00063165
著者名三輪 理
間野 伸宏
荒西 太士
書誌名魚病研究
別誌名Fish pathology
発行元[出版者不明]
巻号,ページ37巻・ 1号, p.35-37(2002-03)ISSN0388788X
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抄録CHSE-214細胞にビルナウイルスの一種であるviral deformity virusを感染させた。感染細胞群中にはアポトーシスに典型的な形態変化を示すものがみられ、カスパーゼ活性は感染細胞群からのみ検出された。多くのカスパーゼ活性は感染5時間後にピークとなったが、カスパーゼ3、7のみは10時間後にピークを示した。これらの結果はカスパーゼの活性化が魚類細胞のウイルスによるアポトーシスに関与していることを示すとともに、カスパーゼ間の機能分化を示唆しているものと考えられた。
索引語ビルナウイルス;感染;魚類;培養細胞;酵素;活性;細胞;死
引用文献数12
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI

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