環境改善植物としてのケナフの栽培と利用

環境改善植物としてのケナフの栽培と利用

レコードナンバー650086論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20005715NACSIS書誌IDAN00386754
著者名鮫島 一彦
書誌名農林水産技術研究ジャーナル
別誌名Research journal of food and agriculture
研究ジャーナル
発行元農林水産技術情報協会
巻号,ページ25巻・ 4号, p.27-32(2002-04)ISSN03879240
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抄録繊維作物であるケナフは古来、人類の生活と密着して多くの国々、主として中国、インド、タイなどの発展途上国で大量に栽培、加工され、外貨獲得に大きく貢献してきた。最近、このケナフが新たな環境改善植物として世界中で注目されるようになった。これは、ケナフの栽培が容易でその適地が広いこと、伝統的な皮の靭皮繊維の利用に止まらず、芯の木質部も利用が可能であるという事実が先進諸国で見直され、その栽培、加工、利用が日本を含めて、幅広く世界中で行われるようになってきたためである。ここでは、ケナフの環境改善植物としての世界の研究開発の現状をいくつか紹介する。
索引語アオイ科;環境;栽培;利用
引用文献数24
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI

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