クロマツ当年生実生の発生消長に及ぼす地表層剥ぎ取りの効果

クロマツ当年生実生の発生消長に及ぼす地表層剥ぎ取りの効果

レコードナンバー650300論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00020665NACSIS書誌IDAA11278150
著者名武田 宏
書誌名新潟県森林研究所研究報告 = Bulletin of Niigata Prefectural Forest Research Institute
別誌名研究報告
発行元新潟県森林研究所
巻号,ページ44号, p.7-10(2002-03)ISSN13438999
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抄録新潟県北蒲原郡中条町の海岸クロマツ林内の間伐試験区で、クロマツ当年生実生の発生消長に及ぼす地表層剥ぎ取りの効果を検討した。地表層剥ぎ取りを行った調査プロットの発生数は、剥ぎ取りを行わなかった対照プロットより少なかったが、プロットごとのばらつきが大きく有意な差ではなかった。10月下旬の生存率は対照プロットでは10%以下で、地表層剥ぎ取りを行った調査プロットよりも低かった。対照プロットで生存率が低くなった原因として、在来植物の被陰による影響が大きいと予想された。
索引語クロマツ;実生;発生;消長;生存;更新
引用文献数6
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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