ウンシュウミカン栽培におけるキトサン散布の影響

ウンシュウミカン栽培におけるキトサン散布の影響

レコードナンバー650447論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00016848NACSIS書誌IDAN10438832
著者名河合 義隆
杉浦 陽一
河瀬 幸浩
ほか1名
書誌名三重大学生物資源学部附属農場研究報告 = The bulletin of the Experimental Farm, Faculty of Bioresources, Mie University
発行元三重大学生物資源学部附属農場
巻号,ページ13号, p.18-22(2002-03)ISSN
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抄録ウンシュウミカン樹にキトサン散布を行い、果実の生育や品質に与える影響を調べた。その結果、キトサン散布は果実の糖度そしてスクロース、グルコース、フルクトースの各種糖含量を減少させた。また、酸度と果汁中のリンゴ酸はキトサン散布により高くなったが、クエン酸は2000年と2001年で異なる結果となり、有機酸へのキトサンの影響は更に検討する必要がある。キトサンの散布はウンシュウミカン果実の高品質化への活用には適していないことを今回の実験結果は示していた。
索引語ウンシュウミカン;キトサン;散布;果実;品質;糖;有機酸
引用文献数7
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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