Acremonium由来のセルラーゼの添加がサイレージの細胞壁成分およびin vitro乾物消化率におよぼす影響

Acremonium由来のセルラーゼの添加がサイレージの細胞壁成分およびin vitro乾物消化率におよぼす影響

レコードナンバー650685論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00014735NACSIS書誌IDAN00247860
著者名野 英二
庄益 芬
艾尼瓦尓 艾山
ほか3名
書誌名酪農学園大学紀要. 自然科学編 = Journal of the College of Dairying. Natural science
別誌名Journal of Rakuno Gakuen University. Natural science
J. Rakuno Gakuen University
J. Coll. Dairying
酪農大紀要
発行元酪農学園大学
巻号,ページ26巻・ 2号, p.295-299(2002-04)ISSN0388001X
全文表示
抄録1番草のチモシー(出穂期)とアルファルファ(開花期)を用い、Acermonium由来のセルラーゼをチモシーに、0、O.006、0.012、および0.024%、アルファルファに0、0.005、0.01および0.02%添加し、サイレージの細胞壁成分およびin vitro乾物消化率(IVDMD)におよぼす影響を検討した。セルラーゼ添加はサイレージの細胞壁成分含量を減少させ、とくに0.02%以上の添加ではOaの消失を著しく大きくした。サイレージのIVDMDは、チモシーではセルラーゼ0.006%で有意に向上した。0.024%添加では有意に低下した。アルファルファではセルラーゼ添加により有意に低下した。両草種ともIVDMDとOa含量とに正の相関が見られた。
索引語サイレージ;乾物;酵素;細胞壁
引用文献数18
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI

論文アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat