宮城県のソラマメ栽培におけるウイルス病の発生実態

宮城県のソラマメ栽培におけるウイルス病の発生実態

レコードナンバー650980論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20006282NACSIS書誌IDAN00350418
著者名中村 茂雄
佐野 義孝
本藏 良三
書誌名宮城県農業センター研究報告
別誌名Bulletin of the Miyagi Prefectural Agricultural Research Center
宮城農セ報
発行元宮城県農業センター
巻号,ページ67号, p.21-30(2000-03)ISSN03883671
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抄録宮城県内の主要なソラマメ産地において、1996年から1998年の3年間にわたってウイルス病の発生調査を行った。11市町、延べ62圃場を調査し、162試料を検定した結果、クローバ葉脈黄化ウイルスがほとんどすべての圃場で検出され、最も被害の大きいウイルスであることが明らかとなった。また、これまで報告されていたインゲンマメ黄斑モザイクウイルス、ソラマメウイルトウイルス、キュウリモザイクウイルスに加えて、アルファルファモザイクウイルス、レンゲ萎縮ウイルス、ダイズわい化ウイルスの発生が新たに確認された。
索引語ソラマメ;病害(ウイルス病);発生;実態;宮城県
引用文献数14
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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