水田の土壌パラメータマッピングにおけるサンプリングサイズの影響

水田の土壌パラメータマッピングにおけるサンプリングサイズの影響

レコードナンバー651035論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00015065NACSIS書誌IDAN00200470
著者名澁澤 栄
笹尾 彰
I Made A.S.W.
書誌名農業機械學會誌
別誌名Journal of the Japanese Society of Agricultural Machinery
農業機械学会誌
Journal of the Society of Agricultural Machinery
Journal of the Society of Agricultural Machinery, Japan
発行元農業機械學會
巻号,ページ64巻・ 3号, p.86-93(2002-05)ISSN02852543
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抄録京都府の100mx50m水田及び石川県の156mx77m水田において、リアルタイム土中光センサーを用いたほ場実験を実施した。京都及び石川の水田ではそれぞれ1m×5m及び1m×10mの間隔で土壌反射スペクトルを観測し、水分、土壌有機物含量、硝酸態窒素、pH及びECの空間変動をほ場全面にわたって推定した。さらにサンプリング間隔を変えて試験標本を作成し、クリーギング誤差を計算した。その結果、積算クリーギング誤差はサンプリングサイズの増大と共に減少して最小値を示し、その後わずかに増加するかほぼ一定の値を示した。またそれぞれの土壌パラメータにつき、最適なサンプリングサイズの存在をつきとめた。
索引語サンプリング;土壌化学;土壌有機物;土壌水分;水田土壌;変異
引用文献数11
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI

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