海藻に含まれている色素の新しい分析方法

海藻に含まれている色素の新しい分析方法

レコードナンバー651081論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00014633NACSIS書誌IDAA11255177
著者名池森 雅彦
田島 迪生
奥田 武男
書誌名石川県水産総合センター研究報告 = Bulletin of Ishikawa Prefecture Fisheries Research Center
発行元石川県水産総合センター
巻号,ページ3号, p.13-18(2002-03)ISSN13453726
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抄録海藻に含まれている色素を、吸着剤として東洋濾紙AとBを用い、n-ヘキサン、クロロホルム、ジエチルエーテルとメタノールを展開溶媒で分離するカラムクロマトグラフィーを開発した。アナアオサからクロロフィルa、b、β-カロチン、ルテイン、ビオラキサンチン、ネオキサンチン、未同定の緑色色素が、ワカメからクロロフィルa、クロロフィルc1、c2、β-カロチン、フコキサンチン、ネオフコキサンチン、未同定のカロチノイド、緑色色素が、ウップルイノリからクロロフィルa、β-カロチン、ルテイン、未同定の緑色色素、緑色色素が十分に分離された。
索引語海藻;色素;化学分析;クロマトグラフィー
引用文献数17
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI

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