レタスの中肋部突出球およびチップバーンの発生軽減対策

レタスの中肋部突出球およびチップバーンの発生軽減対策

レコードナンバー651291論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20005535NACSIS書誌IDAA11207618
著者名小泉 丈晴
原澤 幸二
町田 安雄
書誌名群馬県園芸試験場研究報告
別誌名研究報告
発行元群馬県園芸試験場
巻号,ページ7号, p.41-46(2002-03)ISSN1342453X
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抄録夏季の高温時に発生するレタスの中肋部突出球およびチップバーンについて、発生軽減対策を検討した。中肋部突出球の発生は‘シャトー’が最も少なく、チップバーンは‘メジャー’が最も少なかった。10a当たりの栽植密度を群馬県の慣行より1,O00株程度低下させ、約7,400株とすることで、中肋部突出球およびチップバーンを軽減できた。圃場での窒素施用量の増加により、中肋部突出球の発生が助長された。また、定植後の日数の経過とともに、中肋部突出球およびチップバーンの発生程度が高くなることから、採り遅れないように、適期収穫することが重要であると考えられた。
索引語レタス;異常;結球;腐敗;症状;発生;防除;対策
引用文献数12
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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