人工地盤に植栽したケヤキの根系発達について

人工地盤に植栽したケヤキの根系発達について

レコードナンバー651618論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20005567NACSIS書誌IDAA11587869
著者名川井 康正
新井 裕
石井 芳夫
ほか2名
書誌名埼玉県農林総合研究センター研究報告 = Bulletin of the Saitama Prefectural Agriculture and Forestry Research Center
別誌名埼玉農総研研報
発行元埼玉県農林総合研究センター
巻号,ページ1号, p.77-84(2001-03)ISSN13467778
全文表示PDFファイル (755KB) 
抄録さいたま新都心に整備された大規模屋上緑化施設である「けやきひろば」の植栽工事の基礎的資料を得るため、土壌厚lmの人工地盤に樹高約9mのケヤキを植栽し、3年間の根系の発達状況等を調査した。植栽土壌として無機質系人工土壌(1区)、改良土壌+有機物混合型人工土壌(2区)、改良土壌(3区)の3種類の土壌構成を用いたが、いずれの区でも経年的に周辺部の根量が増加する傾向が見られた。無機質系人工土壌の区では植栽初年度から著しく根が伸長したが、採取された根は水分が多いなどの特徴が見られた。
索引語地盤;ケヤキ;根系;生長;人工;土壌理化学性;栽植
引用文献数3
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

論文アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat