マルチ基肥栽培法が幼茶樹の生育と栄養成分に及ぼす効果

マルチ基肥栽培法が幼茶樹の生育と栄養成分に及ぼす効果

レコードナンバー651619論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20005567NACSIS書誌IDAA11587869
著者名鎌田 淳
石川 巌
書誌名埼玉県農林総合研究センター研究報告 = Bulletin of the Saitama Prefectural Agriculture and Forestry Research Center
別誌名埼玉農総研研報
発行元埼玉県農林総合研究センター
巻号,ページ1号, p.85-89(2001-03)ISSN13467778
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抄録マルチ基肥栽培法により、幼茶樹の生育は2年間施肥及び除草を行わなくても慣行栽培法と変わりなく、白色根は増加する。さらに、茶の品質に関与する遊離アミノ酸も増加することが明らかになった。
索引語茶樹;マルチ;施肥;生育;緩効性肥料;栽培;栄養;成分;品質
引用文献数8
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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