営農段階におけるレーザ均平機による水田均平作業の実態

営農段階におけるレーザ均平機による水田均平作業の実態

レコードナンバー651791論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00015250NACSIS書誌IDAN00201203
著者名小野寺 忠夫
鶴田 正明
長利 洋
書誌名農業土木学会論文集
別誌名農土論集
Transactions of the Japanese Society of Irrigation, Drainage and Reclamation Engineering
Transactions of the Agricultural Engineering Society, Japan
発行元農業土木学会
巻号,ページ219号, p.1-8(2002-06)ISSN03872335
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抄録水田における均平度の悪化は除草剤や肥料の効果が不均一になるうえ、移植時の苗の水没や直播栽培での苗立ち率の低下など生育、収量にも少なからず影響を与える。そこで、トラクタ装着型のレーザ均平機を用いて均平作業に係る現地実証試験を行った。その結果、1)レーザ均平機による田面均平作業の均平精度は高いものの、耕盤均平作業の精度は劣る。2)田面均平の高い精度は持続しないことが多い。3)オペレータにより作業能率は異なる。などの実態が明らかになった。また、熟練オペレータの作業工程を参考にして、4)レーザ均平機の特徴を生かした作業工程を提案した。
索引語水田;均平;作業;レーザー;機械;効率;オペレータ;精度;耕盤
引用文献数4
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI

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