受精卵由来子牛の哺育技術の検討(2)

受精卵由来子牛の哺育技術の検討(2)

レコードナンバー651833論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20011496NACSIS書誌IDAA11643733
著者名堀北 直樹
岡久 靖司
今川 智久
書誌名徳島県立農林水産総合技術センター畜産研究所研究報告
別誌名徳島県畜産研究所研究報告
Bull. Tokushima. Pref. Lives. Res. Ins.
徳島畜研報
畜産研究所研究報告
発行元徳島県立農林水産総合技術センター畜産研究所
巻号,ページ1号, p.29-31(2001-12)ISSN1347099X
全文表示PDFファイル (189KB) 
抄録受精卵由来子牛の90日齢までの哺育方法について検討を行った。 代用乳の給与日量を500gと700gとし、45日齢まで給与を行った結果、給与量の違いによる発育の差はほとんどみられなかったが、離乳時での人工乳の摂取量が少ないこと等から、45日齢で離乳を行うには、代用乳給与日量は500gが望ましいと考えられた。
索引語肉牛;受精卵移植;子牛;哺育;離乳;代用乳;発育;下痢
引用文献数7
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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