卵巣除去牛の肥育方法の違いが肥育成績並びに肉質成績に及ぼす影響

卵巣除去牛の肥育方法の違いが肥育成績並びに肉質成績に及ぼす影響

レコードナンバー651835論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20011496NACSIS書誌IDAA11643733
著者名岡久 靖司
堀北 直樹
今川 智久
書誌名徳島県立農林水産総合技術センター畜産研究所研究報告
別誌名徳島県畜産研究所研究報告
Bull. Tokushima. Pref. Lives. Res. Ins.
徳島畜研報
畜産研究所研究報告
発行元徳島県立農林水産総合技術センター畜産研究所
巻号,ページ1号, p.36-39(2001-12)ISSN1347099X
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抄録卵巣除去交雑種肥育牛の肥育前期における給与飼料のエネルギー(TDN)水準を65%、70%に設定し、TDN水準の違いが肥育成績並びに枝肉成績に及ぼす影響について検討を行った。 その結果、 1)70%給与区が試験終了時体重並びに増体量も有意に大きくなった。 2)枝肉、肉質成績においても、70%給与区が枝肉重量並びにロース芯面積が有意に大きくなるとともに、BMSナンバーも良好であった。
索引語肉牛;雌;卵巣;肥育;飼料;エネルギー;発育;産肉性;肉質
引用文献数4
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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