トコブシ種苗の放流方法の検討

トコブシ種苗の放流方法の検討

レコードナンバー651924論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00008139NACSIS書誌IDAN00102686
著者名川嶋 尚正
長谷川 雅俊
書誌名静岡県水産試験場研究報告 = Bulletin of the Shizuoka Prefectural Fisheries Experiment Station
発行元静岡県水産試験場
巻号,ページ34号, p.17-20(1999-03)ISSN03863484
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抄録トコブシ種苗の放流方法の改善について、大きさの異なる種苗を用い、2通りの放流方法による発見率の調査を行い、次の結果を得た。 1)30mmサイズの大型種苗を用いての剥離放流、付着放流、15mmサイズの小型種苗を用いての付着放流では自然死亡のないモデルが選択された。 2)15mmサイズの小型種苗の剥離放流では自然死亡があるモデルが選択された。 3)放流方法の改善により小型種苗でも放流効果の向上が望めることが判明した。
索引語アワビ類;種苗;放流;殻長;死亡率
引用文献数6
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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