東アジア地域における今後の酸性雨対策の方向性

東アジア地域における今後の酸性雨対策の方向性

レコードナンバー652031論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00011887NACSIS書誌IDAN10165252
著者名鈴木 克徳
書誌名環境科学会誌 = Environmental science
別誌名環境科学会誌
発行元環境科学会
巻号,ページ15巻・ 4号, p.269-273(2002-07)ISSN09150048
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抄録東アジア酸性雨モニタリングネットワーク(EANET)は、1998年3月の第1回政府間会合の合意に基づき、同年4月から2年あまりにわたり試行稼働を行った。2000年10月に開かれた第2回政府間会合においてその成果を評価した結果、2001年1月から本格稼働を開始し、恒久的な活動を実施することが決定され、現在、1年弱にわたる本格稼働活動が進められている。本稿では、試行稼働期間中及びその後の経験を踏まえ、東アジア地域の酸性雨モニタリングに関する問題点を明らかにするとともに、今後の課題について考察する。本稿ではまた、将来の酸性雨研究のあり方、体制についても考察し、将来の酸性雨研究の方向性を示唆する。
索引語アジア;酸性雨;対策;モニタリング;国際会議;ネットワーク;研究;土壌汚染;水質汚濁
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI

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