越冬初夏どりキャベツのわき芽発達に及ぼす施肥方法および保温方法の影響

越冬初夏どりキャベツのわき芽発達に及ぼす施肥方法および保温方法の影響

レコードナンバー652046論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20007678NACSIS書誌IDAA11691179
著者名竹川 昌宏
書誌名近畿中国四国農業研究 = Kinki Chugoku Shikoku agricultural research
発行元近畿中国四国農業研究協議会
巻号,ページ1号, p.41-45(2002-07)ISSN13476238
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抄録越冬初夏どりキャベツの越冬前の施肥法並びに時期別の保温処理が春のわき芽の発達に及ぼす影響を検討した。 1.越冬前の施肥が成分で10kg/10aまでは施肥量が多いほど発達するわき芽数が多く、わき芽重が重かった。 2.越冬前の施肥量を減らし、3月上旬に施用すれば、キャベツの生育は良好であった。 3.生育中の低温期に温室での保温やビニールトンネル被覆を行うと、わき芽の発達が抑えられた。 4.1~3月の保温処理がわき芽発達を抑制するのに効果が高かった。
索引語キャベツ;芽;施肥;温度;越冬;夏
引用文献数8
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI

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