カーネーションの切り戻しによる長期栽培に関する研究(2)

カーネーションの切り戻しによる長期栽培に関する研究(2)

レコードナンバー652146論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00011674NACSIS書誌IDAN10419066
論文副題栽植密度・反射マルチ,灌水方法,切り戻しの有無及び採花位置が収量及び品質に及ぼす影響
著者名市村 勉
高城 誠志
浅野 昭
書誌名茨城県農業総合センター園芸研究所研究報告 = Bulletin of the Horticultural Institute, Ibaraki Agricultural Center
発行元茨城県農業総合センター園芸研究所
巻号,ページ10号, p.20-26(2002-03)ISSN09194975
全文表示PDFファイル (592KB) 
抄録カーネーションの切り戻しによる長期栽培において、栽植密度・反射マルチ、潅水方法、切り戻しの有無及び採花位置の違いが収量品質に及ぼす影響について検討した。 1.切り戻しによる長期栽培では反射マルチを用いた疎植栽培が適した。 2.点滴型潅水チューブは散水型に比べ切り戻し後の生存株率が高く、収量も多くなった。 3.切り戻しの有無によって収量及び切花重に大きく影響した。 4.長期栽培において切り戻しを暫時行う株元連続採花することで切り花品質が向上した。
索引語カーネーション;栽植密度;反射;マルチ;収量;品質
引用文献数8
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

論文アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat