全自動移植機・半自動収穫機を導入したキャベツ機械化一貫体系の経済性

全自動移植機・半自動収穫機を導入したキャベツ機械化一貫体系の経済性

レコードナンバー652154論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00012844NACSIS書誌IDAN10510532
著者名高橋 伸幸
萩原 隆
書誌名群馬県農業試験場研究報告
別誌名群馬農試研報
Bull. Gunma Agr. Exp. Stn.
発行元群馬県農業試験場
巻号,ページ7号, p.1-6(2002-03)ISSN13412019
全文表示PDFファイル (648KB) 
抄録セル成型苗の自動灌水装置による育苗灌水管理、全自動移植機、半自動収穫機を導入したキャベツ機械化一貫体系を組み立てた。労働力に関して家族労働力3人、収穫期間に臨時雇用1人の条件で、キャベツ専作経営においては7.53ha以上で同条件の慣行体系を上回る農業所得が確保され、移植及ぴ収穫作業の労働負担も軽減される。キャベツ-レタス作経営においてもキャベツ4.48ha、レタス4.34haの延べ作付面積合計8.82ha以上で同条件の慣行体系を上回る農業所得が確保される。
索引語キャベツ;機械化;収支;移植;収穫;自動化;作業体系
引用文献数2
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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