アレンジメント用切り花生産を前提としたシュッコンカスミソウの栽植密度

アレンジメント用切り花生産を前提としたシュッコンカスミソウの栽植密度

レコードナンバー660101論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20004168NACSIS書誌IDAA11608561
著者名札埜 高志
林 孝洋
矢澤 進
書誌名園芸学研究
別誌名Horticultural research (Japan)
発行元園芸学会
巻号,ページ1巻・ 3号, p.187-190(2002-09)ISSN13472658
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抄録シュッコンカスミソウについて、アレンジメントへの利用を前提とした切り花生産の可能性を検討した。1.栽植密度が‘ニューフェイス’の用途別(花束用、ホームユースフラワー用およびフラワーバスケット用)切り花本数に及ぼす影響について調査した。ホームユースフラワー用の切り花本数は、標準(4.4株/m(2))の3倍区で標準区の2倍となった。フラワーバスケット用の切り花本数は、標準の4倍区で標準区の2.3倍となった。2.標準の4倍区における用途別切り花本数の品種間差異を調査した。シュート長や小花の着き方には品種間差異が認められ、品種によって適する用途は異なった。花束用およびホームユースフラワー用の切り花本数は、‘ブリストル・フェアリー’で、フラワーバスケット用の切り花本数は‘ニューフェイス’および‘ブリストル・フェアリー’で多かった。
索引語切り花;用途;生産;栽植密度;品種間差異;利用;花;品種;フラワー;本数
引用文献数6
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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