N型,M型シュミットハンマーの構造体コンクリートへの適用性および強度推定式の提案

N型,M型シュミットハンマーの構造体コンクリートへの適用性および強度推定式の提案

レコードナンバー660214論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00015250NACSIS書誌IDAN00201203
著者名佐藤 周之
服部 九二雄
緒方 英彦
ほか1名
書誌名農業土木学会論文集
別誌名農土論集
Transactions of the Japanese Society of Irrigation, Drainage and Reclamation Engineering
Transactions of the Agricultural Engineering Society, Japan
発行元農業土木学会
巻号,ページ220号, p.77-83(2002-08)ISSN03872335
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抄録本研究では、N型、M型シュミットハンマーの構造体コンクリートへの適用性と強度推定式を検討した。その結果、N型とM型の反撥度は異なり、M型の反撥度はN型よりもばらつきが小さかった。また、強度推定を適切に行うためには、N型は15~25MPaの強度領域が適しており、M型は10~45MPaの強度領域が適した。そして、既設の構造体コンクリートに適用可能な強度推定式の提案を行った。さらに、普通ポルトランドセメントを用いた10~45MPaの強度領域における構造物の中でも、特に初期材齢時の最高温度が60℃以下であるものに対しては、N型、M型により精度良い圧縮強度の推定が可能であることがわかった。
索引語強度;推定;コンクリート;性;研究;構造物;齢;温度;精度;圧縮
引用文献数16
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI

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