犬の頭蓋内クモ膜嚢胞の1手術例

犬の頭蓋内クモ膜嚢胞の1手術例

レコードナンバー660230論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00011620NACSIS書誌IDAN10158155
著者名諸角 元二
牧野 仁
卯野 由美子
ほか4名
書誌名獣医麻酔外科学雑誌
発行元獣医麻酔外科学会
巻号,ページ33巻・ 2号, p.19-23(2002-04)ISSN09165908
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抄録3ヶ月前から徐々に進行した四肢不全麻痺で上診した12歳齢、雄のシーズー犬に対しMRI検査を行い、中脳蓋糟部に嚢胞を確認した。嚢胞内容物のMRI信号強度は脳脊髄液と同じであることから、クモ膜嚢胞と暫定診断し、頭頂部より造窓術を行い嚢胞内と大脳周囲クモ膜下腔を交通させたところ、臨床症状に改善がみられた。術後1ヶ月目のMRI検査では、この嚢胞の縮小が確認された。
索引語検査;四肢;麻痺;齢;雄;強度;交通;臨床;症状;目
引用文献数4
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI

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