岬先端で剥離する渦の吸い込み速度

岬先端で剥離する渦の吸い込み速度

レコードナンバー660346論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00011795NACSIS書誌IDAN10278554
論文副題理論値と実験値の比較
著者名糸洌 長敬
大竹 臣哉
中村 充
書誌名水産工学
別誌名Fisheries engineering
発行元日本水産工学会
巻号,ページ32巻・ 2号, p.119-126(1995-11)ISSN09167617
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抄録岬先端で剥離する渦の発生周期と渦の吸い込み現象について検討した。剥離渦は自らスピンダウンしながら余剰エネルギーを生じ、その余剰エネルギーは底層水の吸い上げに消費される。剥離後の渦は非粘性のRankinn Combined Vortex とし、剥離時の岬の前面に発達する境界層厚さを1/7乗速度分布則およびプラントルの混合距離理論を用いて定式化し、吸い込み速度、発生周期について実験と比較して理論の有効性を確認した。
索引語速度;発生;周期;エネルギー;粘性;分布;混合;距離;剥離;渦
引用文献数7
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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