フィリピンにおいて無農薬バナナおよび圃場から分離された菌類の同定

フィリピンにおいて無農薬バナナおよび圃場から分離された菌類の同定

レコードナンバー660472論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20005635NACSIS書誌IDAN00164184
著者名小林 享夫
丹田 誠之助
Alvindia D.G.
書誌名東京農業大学農学集報
別誌名Journal of agriculture science, Tokyo University of Agriculture
Journal of agricultural science, Tokyo Nogyo Daigaku
東京農大農学集報
東農大農学集報
農学集報
東京農業大学農學集報
発行元東京農業大学
巻号,ページ47巻・ 2号, p.78-97(2002-09)ISSN03759202
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抄録フィリピン産無農薬バナナに発生する菌類の由来を調べるため、無農薬バナナおよびその生産圃場に認められる菌類の調査を2000年6月から2001年5月に、フィリピンルソン島のヌエヴァヴィスカヤ州で実施した。果実の菌類は果実表面を綿棒で拭って、また、圃場の菌類は寒天トラップで採集した。41属80種の菌類がバナナ圃場の空気中で採集された、それらのうち、25属54種はバナナ果実からも分離された。すなわち、18種のAspergillus属、10種のPenicillium属、6種のFusarium属、3種のCurvula
索引語菌類;種;バナナ;属;圃場;フィリピン;農薬;果実;同定;生産
引用文献数46
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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