魚礁漁場造成計画の基本的検討要素

魚礁漁場造成計画の基本的検討要素

レコードナンバー660826論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00011795NACSIS書誌IDAN10278554
著者名武内 智行
書誌名水産工学
別誌名Fisheries engineering
発行元日本水産工学会
巻号,ページ36巻・ 3号, p.277-279(2000-02)ISSN09167617
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抄録魚礁漁場造成の計画に当たっては、対象海域の生物生産力及びこれをとりまく生物的条件、物理・化学的条件、またその海域を利用する漁業者及び地域の社会・経済的条件等から魚礁漁場造成計画に関連する基本的要素を抽出検討し、必要な調査を行い合理的な計画を策定する。魚礁漁場の造成は、対象海域の生産力の評価と沿岸漁業の動向を踏まえ、対象海域に適した事業計画に基づいて実施する。このためには、事業計画策定の基本的要素について、既存の知見の整理検討及び必要な事項についての調査を実施する必要がある。調査に当たっては、まず基本的要素と事業の関連を検討しなければならない。漁場造成計画の策定手順の概念図(標準的な計画策定のフロー)を図-1に示す。
索引語計画;漁場;造成;魚礁;海域;条件;調査;事業;生物;生産力
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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