Erwinia chrysanthemiによるツルムラサキ軟腐病(新称)

Erwinia chrysanthemiによるツルムラサキ軟腐病(新称)

レコードナンバー661822論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00015089NACSIS書誌IDAN00052373
著者名加藤 智弘
菅野 博英
篠原 弘亮
ほか1名
書誌名北日本病害虫研究会報
別誌名北日本病害虫研究会報
Annual report of the Society of Plant Protection of North Japan
発行元北日本病害虫研究会
巻号,ページ53号, p.70-73(2002-11)ISSN0368623X
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抄録1998~1999年に、山形県および宮城県で無加温の雨よけハウスで栽培されていたツルムラサキに、地際部が軟化腐敗する病害が発生した。そのうち、山形県の罹病標本から分離された細菌は、ツルムラサキに病原性を有しており、同一菌が再分離され、細菌学的性質の調査結果からErwinia chrysanthemiと同定された。本菌によるツルムラサキの病害は報告がないため、病名をツルムラサキ軟腐病としたい。
索引語軟腐病;山形県;病害;宮城県;軟化;標本;細菌;病原性;ムラサキ;分離
引用文献数5
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI

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