コールラビべと病(新称)

コールラビべと病(新称)

レコードナンバー661824論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00015089NACSIS書誌IDAN00052373
著者名佐藤 衛
堀内 誠三
山内 智史
書誌名北日本病害虫研究会報
別誌名Annual report of the Society of Plant Protection of North Japan
北日本病害虫研究会報
発行元北日本病害虫研究会
巻号,ページ53号, p.77-79(2002-11)ISSN0368623X
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抄録2001年10月に岩手県盛岡市において露地栽培のコールラビ〔Brassica oleracea L.(gongylodes group)〕の下位葉に、黄色で葉脈に囲まれた不定形の病斑が認められた。この病斑部の葉裏には白色粉状のかびが密生していた。この菌の形態的な特徴等から、本菌はPeronospora parasitica (Persoon:Fries)Friesと同定された。コールラビにおいて、本病は未記録であるため、コールラビべと病(downy mildew of kohlrabi)と命名することを提案したい。
索引語べと病;葉;岩手県;栽培;粉;かび;形態;コールラビ;菌;Fries
引用文献数5
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI

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