数種農薬のトンボ幼虫羽化率に及ぼす影響

数種農薬のトンボ幼虫羽化率に及ぼす影響

レコードナンバー661846論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00015089NACSIS書誌IDAN00052373
著者名菅 千穂子
築地 邦晃
武田 眞一
書誌名北日本病害虫研究会報
別誌名Annual report of the Society of Plant Protection of North Japan
北日本病害虫研究会報
発行元北日本病害虫研究会
巻号,ページ53号, p.155-157(2002-11)ISSN0368623X
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抄録入水前の水田土壌を採取、容器内で湛水状態とした後、数種薬剤を所定量処理した場合のトンボの発生、生育状況を調べた。その結果、除草剤区および箱施用殺菌剤区の羽化殻数は、対照区とほぼ同数であったのに比べ、箱施用殺虫剤区ではトンボ羽化殻が認められなかった。トンボ幼虫に対して、除草剤および箱施用殺菌剤の影響は認められないが、箱施用殺虫剤は直接的あるいは間接的にトンボ幼虫の生育に影響を及ぼしたと考えられた。
索引語施用;幼虫;羽化;種;生育;除草剤;殺菌剤;殻;殺虫剤;農薬
引用文献数3
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI

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