気象条件が斑点米の発生に及ぼす影響

気象条件が斑点米の発生に及ぼす影響

レコードナンバー661848論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00015089NACSIS書誌IDAN00052373
著者名大鷲 高志
鈴木 芳人
書誌名北日本病害虫研究会報
別誌名Annual report of the Society of Plant Protection of North Japan
北日本病害虫研究会報
発行元北日本病害虫研究会
巻号,ページ53号, p.162-164(2002-11)ISSN0368623X
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抄録アメダスにより得られた気象データを基にした斑点米発生予察法の確立について検討した。その結果、6月から8月の平均気温、6月および8月の降雨日数並びに水稲出穂日等が斑点米の発生と相関があることが明らかとなり、これらのデータを斑点米の発生予察に利用することが可能であると考えられた。このことから、気象データを用いた新たな斑点米発生予察法を確立できる可能性が示唆された。
索引語気象;データ;発生予察;発生;条件;気温;水稲;出穂;相関;斑点
引用文献数5
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI

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